「中国法研究者」高橋孝治が『LAW AND PRACTICE』(10号)早稲田大学法務研究科臨床法学研究会2016年の中で「最高人民法院による無理のある判断―ある日本企業の中国での経験」(301~311頁)の論文が掲載。

記事掲載 2016年10月 3日 14時30分32秒

「中国法研究者」高橋孝治が『LAW AND PRACTICE』(10号)早稲田大学法務研究科臨床法学研究会 2016年の中で「最高人民法院による無理のある判断―ある日本企業の中国での経験」(301~311頁)の論文が掲載されました。

中国でビジネスをする方は多く、その体験談的な話も多くありますが、実際に中国ビジネスで現地で法的トラブルが起こったらどうなるのでしょうか。裁判はちゃんと公平に行われているのでしょうか。
残念ながら、中国の裁判では「外国人にはなるべく勝訴させない」という力学が働いています。
中国で日本企業はどのような裁判結果を受け取っているのか、中国ビジネスをする上で必須の内容の論文です。

特に中国の企業法務に携わる方は必見の内容です。